全国旅行支援まるわかりガイド
出発前の準備から当日の持ち物まで
全国旅行支援の割引を適用したツアーをご予約された場合、全国旅行支援の割引支援を受けるために、いくつかの証明書をホテルへ提示が必要になります。
以下の項目をご確認のうえ、ご旅行出発までに忘れず準備しましょう。
STEP1 全国旅行支援の補助を受けるためには
全国旅行支援とは、2022年10月11日から実施されている全国を対象とした観光需要喚起策のことで、2023年も継続して実施されています。
2023年1月以降の全国旅行支援は、旅行代金の20%相当が割引され、交通付ツアーの場合1泊あたり上限5,000円、宿泊のみ・日帰りツアーの場合1泊(1日)あたり上限3,000円の支援と、現地で使える地域クーポン券(平日は2,000円分、休日1,000円分)が付与されます 。
全国旅行支援は、各都道府県ごとに対象期間や受付開始日が異なります。対象期間や受付開始日について、最新情報をまとめておりますのでぜひこちらをご参照ください。
利用条件
日本国内に住んでいる方(国籍問わず)が対象となります。
※2023年5月8日宿泊分より、ワクチン3回以上接種または検査での陰性証明の提示は不要となりました。
予約したツアーは全国旅行支援事業が適用されているの?
予約内容の確認ができるマイページMY-TRIPにログインいただき、「旅行代金・お支払い」項目の「料金内訳」をご確認ください。
全国旅行支援が適用されたご予約の場合、「支援・助成額」の項目に割引金額が表示されます。
2.旅行出発までに確認すること
ご旅行出発までに、当日ホテルへ提示する書類を準備しましょう。
必要書類は、全ての都道府県で定められている基本書類と、各都道府県が個別に定めているものがあります。
個別書類の有無や内容については、都道府県により異なりますので、旅行先都道府県の情報も必ず確認が必要です。
2-1.基本書類を準備しましょう
身分証(参加者全員分が必要)
日本国内に居住していることを証明するために必ず参加者全員の身分証明書の原本をご持参ください。
0歳〜11歳のお子様も居住地および年齢確認のために身分証が必要ですので必ずお持ちください。
【本人確認書類例】
マイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書、日本国旅券(パスポート)、在留カード、特別永住者証明書、海技免状等国家資格を有することを証明する書類、障害者手帳等、福祉手帳、船員手帳、戦傷病者手帳、国または地方公共団体の機関が発行した身分証明書 など
※住所の記載がない、顔写真の確認ができないなど必要条件を満たしていない身分証の場合、2点以上の組み合わせ提示が必要な場合がございます。お泊りの都道府県のホームページも合わせてご確認ください。
(一部例:健康保険証、学生証、年金手帳、社員証などが、一部都道府県では1点では認められない場合があります。)
※中学生以下のお子様で上記書類がそろわない場合は、本人の健康保険証と法定代理人の本人確認書類(運転免許証等)で代用可能です。
2-2.個別書類を準備しましょう
都道府県により、基本書類の他に追加で必要な書類や手続きがあります。
予約しているホテルが所在する都道府県をご確認ください。
複数のホテルをご予約の場合は、ホテルごとに必要となります。
同意書が必要な都道府県
- 北海道
- 日帰りツアーのみ必要
- >
- 岩手県
- 同意書を表示する
- >
- 秋田県
- 事前申請が必要
- >
- 千葉県
- 同意書を表示する
- >
- 大阪府
- 弊社よりメールでお送りしますので、
署名して、弊社へ提出お願いします。
- 長崎県
- 同意書を表示する
- >
地域クーポン受取に事前申請が必要な都道府県
- 北海道
- 申請方法はこちら
- >
- 青森県
- 申請方法はこちら
- >
- 宮城県
- 申請方法はこちら
- >
3.当日の持ち物チェック
旅行者全員分の身分証(原本)は持っていますか?
同意書などの個別書類を持っていますか?(北海道・岩手県・秋田県・千葉県・大阪府・長崎県にご宿泊の場合のみ)
地域クーポンの事前申請はお済みですか?(北海道・青森県・宮城県にご宿泊の場合のみ)
