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グルメグルメ

大阪梅田の放課後バーA-55
駄菓子食べ放題の夜旅スポット

writer : 塚本隆司

2017.12.05

駄菓子食べ放題の放課後バーA-55。20〜30代を中心に懐かしさと気軽さ、何より楽しく面白いと人気の夜旅スポットだ。1時間500円のチャージ料で200種類以上の駄菓子やアイスが食べ放題という明確で安心な価格が喜ばれている。

「せっかくの大阪観光、朝から夜まで思いっきり楽しみたい」「串カツやたこ焼き、お好み焼きなど大阪グルメを満喫したけど、まだ遊びたい」。でも、「遅い時間の繁華街、どこに行けばいいのかわからない」という人にオススメしたい店でもある。
大阪観光を楽しんだ1日の終わりに、駄菓子を囲んでワイワイガヤガヤ。大阪らしい面白くて楽しい夜旅スポットを紹介したい。
駄菓子の数々
(写真提供:放課後バーA-55)

駄菓子食べ放題の放課後バーA-55で大阪梅田の夜を楽しく

大阪の夜の観光スポットといえば、グルメや夜景が定番。ひととおり遊んでも、まだまだ遊び足りないのが旅の夜だ。
でも、知らない街の夜の繁華街は不安がいっぱい。できればリーズナブルに楽しみたい。20代や30代、女子旅となると安心して行けるところなら直いい。そこでオススメしたいのが「放課後バーA-55」だ。
お店ののれん
場所はJR大阪駅から徒歩10分ほど。梅田の繁華街にあり夜はネオンがきらめくビルの4階。観光者としては、ちょっと不安になるかもしれないが安心して欲しい。
お店の看板
料金は1時間500円で200種類以上の駄菓子やアイスが食べ放題。ラムネなどのソフトドリンクが1杯450円、ビールやワインなどのアルコールは500円とわかりやすい価格だ。ドリンク飲み放題にしても2500円なので、安心してガッツリ遊べる。

「懐かしい」がいっぱいの店内

エレベーターを降りると懐かしいグッズの数々に、不安な気持ちも吹き飛ぶ。店内に一歩進めば驚きの空間。ゲーム機やガチャポンなど1990年代前後の懐かしいグッズが並ぶ秘密基地だ。
懐かしいグッズが並ぶ
テーブルには昔流行したシールやカード、アイドルの写真。本棚には数十年前に流行したマンガや雑誌がズラリ。
漫画や雑誌がズラリ
世代を問わず「持っていたなぁ」「欲しかったよなぁ」と懐かしさが込み上げてくるはず。
お菓子やアイスは食べ放題
100種類もの駄菓子やアイスは食べ放題なので、好きな物を選べばいい。子どもの頃を思い出し、テンションも上がってくる。
揚げパン
駄菓子のほかにもフードメニューがあり、こちらも懐かしい。一番人気は揚げパン。カップ麺やミルクせんべいなど特別な物ではなくても、この雰囲気の中で食べると昔に戻れる不思議な感覚だ。
(写真提供:放課後バーA-55)

駄菓子食べ放題の放課後バーA-55で大阪の夜を

店内での過ごし方は自由。店内に流れるBGMもアニソンなどの懐かしい曲。思わず口ずさんでしまう。トランプやオセロ、UNOなどのテーブルゲームに興じるのもよし。懐かしいテレビゲームも遊び放題だ。他のお客様からの声援を受けてのプレイも楽しい。
お客さんたち
お客さんの大半は20〜30代。カップルやグループでの来店が多いのは、懐かしさや面白さからインスタやSNSへの投稿が話題を呼んでいるためだ。
2011年のオープン以来、うわさがうわさを呼んで今や北海道から沖縄まで大阪観光でのナイトスポットとして訪れている。
盛り上がっている様子
誰もが懐かしさの中で盛り上がれる空間は、世代を超えたコミュニケーションツールにもなるようだ。共通の話題づくりやゲーム対戦で距離を縮めるなどに活用するグループもある。年末年始は、忘年会や新年会の2次会でも人気なので予約をした方がよさそうだ。
(写真提供:放課後バーA-55)

スマートポイント

  • 好きな駄菓子を抱えて遊べる楽しさは格別。思い存分楽しもう。ランドセルや黄色い帽子、パーティーグッズなどもあってコスプレ感覚で盛り上がるなんて楽しみ方もある。
  • 駄菓子は別途購入で持ち帰りもできる。旅の帰り道のおやつにお土産に。
  • 大阪で生まれた駄菓子食べ放題の放課後バーA-55。その人気は京都、福岡へも出店するなど、とどまることを知らない。

ライターのおすすめ

大阪・梅田は交通の便も最高。大阪の夜を存分に満喫できるので、ここを知っていると何かと便利。「もうちょっと遊びたい」って気持ちを満たしてくれる店なのだ。

塚本隆司

ご覧頂きありがとうございます。
「行きたい」気持ちが「行こう」に変わった瞬間が今ならうれしいです。

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