J-TRIP JALで国内旅行へ行こう

混雑シーズンのご旅行は…

事前準備スムーズに!

GWや夏休み、年末年始のご旅行は混雑が予想されます。
快適に旅行をするための事前準備についてご紹介します。

  1. 準備1

    事前座席指定
    予約後すぐに!

  2. 準備2

    航空券を準備しましょう
    郵送物はないのでマイページから取得!

  3. 準備3

    持ち込み可能な手荷物を確認
    空港でもスムーズに手続きを!

  4. 準備4

    事前に知っておきたい
    混雑シーズン旅行のあれこれ

準備1

予約後すぐに事前座席指定をしましょう。

ジェイトリップでは予約完了直後から事前座席指定が可能です。

旅行予約後に送信される「予約完了のお知らせ」メールに記載のマイページ(MY-TRIP)にログインをすると、予約内容、事前座席指定、航空券の表示が可能です。
事前座席指定は必須ではありませんが、並び席や席の場所のご希望がある場合はお早めにご確認頂くことをお勧めします。

<注意事項>

  • ・ご搭乗に際し、配慮が必要なお客さまへの座席確保や、機体のバランス調整などの理由により、事前に指定ができる席には限りがあります。混み合っている場合は座席指定できない可能性がありますのでご了承ください。
  • ・座席指定ができなくても搭乗はできます。その場合はチェックイン時に座席番号が決まります。

事前座席指定ができない場合…

座席指定ができる席にキャンセルが出た場合は随時反映されますので、時間を置いて何度かご確認いただくと指定ができる可能性があります。
また、ご利用の飛行機の出発予定時刻の48時間前に、指定できる座席が追加される場合があります。
48時間前を過ぎても座席指定ができない場合はチェックイン時に空席のある中からお選びいただきますが、並び席が無い場合は離れた座席をご選択頂くことになります。

<注意事項>

  • ・48時間前の座席開放は必ず行われるわけではございません。
  • ・並び席の確約はできません。

小さなお子様連れ、その他配慮が必要なお客様が一緒の場合は...

小さなお子様連れの家族旅行、飛行機への乗降・フライト中にお手伝いが必要な方とご一緒の旅行など、どうしても隣同士で座りたいなどの事情がある場合で、事前座席指定が思ったようにできない場合は、JALのご搭乗サポート窓口へのご相談をお勧めしています。
JALでは配慮が必要なお客様用に、一部の座席を一般のお客様が指定できないようにして確保をしています。ご搭乗サポートにご相談いただくと、ご事情に応じてJALが確保している座席で指定ができることがありますのでぜひご利用ください。

JALご搭乗サポート

<注意事項>

  • ・JALが確保している座席にも限りがあります。必ずご要望に添えるものではございませんのでご承知いただきご相談ください。
  • ・ジェイトリップでは、JALが確保している座席を確認したり提供することができません。お客様ご自身でご搭乗サポートにご相談ください。
  • ・JALのwebサイトやアプリ、ご搭乗サポートを通じて座席指定をした場合、ジェイトリップのマイページ(MY-TRIP)に表示される座席番号は最新の情報が反映されませんのでご了承ください。

準備2

航空券を準備しよう!

ジェイトリップでは、航空券はeチケットでのご提供となり、提供方法はマイページ(MY-TRIP)での画面表示となります。
通信状況などにより、必要な時にスムーズに表示ができない可能性もあるので、事前にマイページよりご確認いただき、念の為にスクリーンショットなどで画像保存をしておくと安心です。
また、1台のスマートフォンでご本人分とお子様の分を交互に表示させて利用などはできません。お子様などでスマートフォンをお持ちでない場合は、事前に印刷をしたり、当日空港の自動チェックイン機で発行するなどの方法で全員分の準備をお願いします。

<注意事項>

  • ・eチケット(QRコード)はおひとり様に付き1つとなり、往復ともに共通です。
  • ・0歳〜2歳の座席のないお子様分もeチケット(QRコード)は必要です。
  • ・JALのwebサイトやアプリ、ご搭乗サポートを通じて座席指定をした場合、eチケットはJALのWEBサイトからの取得、または航空券番号をメモしていただき空港の自動チェックイン機で発行をお願いします。

準備3

荷物について確認をしておきましょう。

飛行機の機内持ち込みが可能なもの、預けなければいけないもの、持っていくことができないもの、保管検査場をスムーズに通過するためのポイントなどを事前に確認しておけば、空港での諸手続きに余分な時間を使うこと無く快適に旅行が可能です。
混雑時期の空港は長蛇の列。列の後ろに並び直すことになった場合、出発に間に合わなくなっってしまう可能性もあるので、事前に確認をしてトラブルを未然に防ぎましょう。

機内持ち込みが可能なもの

機内に持ち込みができる手荷物は、身の回りの品(ハンドバッグやポシェットなど)1個のほか、条件をクリアしたバッグやキャリーケース1個を持ち込むことが可能でが、機内では座席上の収納棚や座席下へ収納が必要です。
満席に近い便の場合、自分の席のすぐ近くの収納棚が満杯で入れられない可能性がありますので、預けることが可能な荷物の場合はあらかじめカウンターで預けることが推奨されています。
(持ち込み可能な荷物の大きさは横幅55cm・高さ40cm・厚さ25cm以内かつ3辺の和が115cm以内、身の回りの品との合計重量10kgまで)

<持ち込みに際して注意が必要なもの>

下記のようなものは機内持ち込みが可能ですが、種類や大きさ、量によっては持ち込み不可の場合もあるので、不安な場合は事前に航空会社へ問い合わせをして確認しましょう。

  • ・ライター・マッチ
  • ・モバイルバッテリー
  • ・飲み物や化粧水・香水などの液体
  • ・ヘアアイロン・ヘアカラー
  • ・スプレー缶
  • ・ベビーカ
  • ・車椅子
  • ・医療用の酸素ボトル・空気ガスシリンダー・酸素缶

JAL機内持ち込みお手荷物

預けなければいけないもの

刃物類やゴルフクラブ、先端が著しく尖っている物なと凶器となりうるものは手荷物として機内に持ち込めないので、手荷物カウンターで事前に預けましょう。
無料で預けることができるのは1人20kg以内、荷物の3辺が50cm×60cm×120cm以内のもので、個数制限はありません。

スキー板や釣り竿、ゴルフクラブなどのスポーツ用品や楽器については規定サイズを超えるものでも、飛行機の貨物室に入れることができれば、無料で預けることができますが、重さが20kg超える場合は追加料金が必要となります。使用機材や当日のお預かり状況により預かってもらえない可能性もあるので、事前に確認しておくことをお勧めします。
なお、ベビーカー、ゆりかご、チャイルドシートは無料で預けることができます。

<預けられないもの(機内持ち込みは可能)>

  • ・モバイルバッテリー
  • ・スマートフォン
  • ・喫煙用ライター・マッチ(1人いずれか1個のみ)
  • ・電子たばこの本体
  • ・貴重品
  • ・高価品(現金・宝石類・証券・美術骨董品など)

JALお預けのお手荷物

持ち込みも預けることもできないもの

法令により、航空輸送が禁止されているもの(危険物)は、機内持ち込みも預けることもできません。

  • ・爆発の恐れがあるもの
  • ・燃えやすいもの
  • ・人に危害を与えたり、または他の物件を損傷するおそれがあるもの

以下も危険物に該当します。

  • ・160Whを超えるリチウムイオンバッテリーを使用した電子機器(バッテリー単独の輸送もできません)
  • ・ガスボンベ、殺虫剤、農薬、花火、クラッカー
  • ・加熱式弁当(発熱材付き弁当)
     ※加熱前・加熱後どちらも不可
  • ・瞬間冷却材
     ※使用前・使用後どちらも不可

JAL制限のあるお手荷物

サービス4

混雑シーズン旅行のあれこれ

空港でのお手続き締切時間

ゴールデンウィークや年末年始など特に空港や空港までの交通機関、空港駐車場などが混み合うシーズンは、手続きの締切時間よりも30分以上の余裕を持って移動しましょう。

お手荷物のお預け 出発時刻30分前まで
保安検査場 出発時刻20分前まで
搭乗口 出発時刻10分前まで

主要空港情報

大きな空港では航空会社や出発方面によってターミナルやカウンターが分かれているのでお間違いなく!

新千歳空港
国内線ターミナルビル
出発カウンター・保安検査場は2階です。
羽田空港
第1ターミナル
出発カウンター・保安検査場は2階
カウンターは出発方面によって分かれています
南ウイング(中国・四国・九州・沖縄) 北ウイング(北海道・東北・北陸・東海・関西)
中部国際空港
第1ターミナル
出発カウンター・保安検査場は3階
大阪伊丹空港
北ターミナル
出発カウンターは1階・保安検査場は2階
関西国際空港
第1ターミナル
出発カウンター・保安検査場は2階
福岡空港
国内線旅客ターミナルビル
出発カウンターは1階・保安検査場は2階
沖縄那覇空港
国内線ターミナルビル
出発カウンターは3階・保安検査場は2階

保安検査場でのポイント

保安検査場を通る際はドキドキしてしまいますよね。事前対策でなるべくスムーズにゲートを通過しましょう。

Point.1
コート類は脱がなければいけないので、脱ぎやすいものがオススメ。
Point.2
ブーツ、ハイカットスニーカーなど足首が隠れる靴は脱ぐ必要があるので、着脱に時間がかかる靴の場合は荷物に入れて低い靴での搭乗がオススメ。
Point.3
ベルト、ブーツなどで金属部分が多いものは、再検査を求められる可能性が高いので要注意です。
Point.4
PC、タブレット、スマートフォンはカバンから出して検査を受ける必要があるので出し入れがしやすいようにしておきましょう。(一部空港ではカバンに入れたままの検査が可能な機械が設置されてます。)
Point.5
封を切ったペットボトルなどの飲み物は別検査が必要ですのでカバンから出しておきましょう。