青の洞窟シュノーケリング|沖縄本島|
ライフジャケット着用、浮き輪に掴まって洞窟まで行くので、泳ぐのが苦手という人でも楽しむことができます。小さなお子様でも参加できるショップがあり、防水カメラで青い水面に顔を出した写真が撮りたい人にもおすすめです。
- エントリー
- ビーチ(歩いて)
- 対象年齢
- 6〜60歳
- 所要時間
- 約2時間
- 集合場所
- マリンクラブUMI(沖縄県恩納村山田2668-1)
感動の絶景を体験しよう
沖縄で出会う海の感動を語るなら、やはり外せないのが青の洞窟。
光に染まる青のゆらめきの中で、シュノーケリングやダイビングを楽しめる特別なツアーを揃えました。
海へ向かう道のりや入り方、おすすめの季節、あわせて立ち寄りたい周辺スポットまで、この場所をもっと深く味わうためのヒントもひとつに。
実際に体験したスタッフの声も添えながら、はじめてでも青の洞窟の魅力にやさしく近づけるようにご紹介します。
GUIDE

青の洞窟は、恩納村・真栄田岬の崖下にひっそりと息づく、半分だけ海にひらかれた神秘の空間です。洞窟の奥へ差し込んだ光は、水面や水中でやわらかく反射し、あたり一面を深く澄んだ青へと染めていきます。その景色に包まれる瞬間、沖縄の海が持つ静かな奇跡に、そっと触れたような気持ちになります。そして、この場所の魅力は洞窟の中だけではありません。そこへ向かう道のりにも、色とりどりの熱帯魚たちが泳ぎ、海の中をのぞくたびに小さな感動が重なっていきます。クマノミをはじめとする愛らしい魚たちとの出会いもまた、青の洞窟体験をより記憶深いものにしてくれる、この海ならではの楽しみです。
青の洞窟がある真栄田岬には、多目的スペースや広場、トイレ、シャワーなどの設備が整っていて、海へ向かう拠点としても使いやすい場所です。個人で訪れて海を楽しむこともできますが、洞窟までは少し距離があり、海況によって表情も変わるため、ツアーを利用するほうが安心です。ガイドに導かれながら向かう時間まで含めて、青の洞窟へ近づいていく体験そのものが、旅の記憶をやさしく深めてくれます。
観光客の利用も多く混雑しやすい道のため、体験時間には余裕をもって出発する。
住所:沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1
車で 約50分~1時間
沖縄自動車道を通り 約50分
国道58号線を通り 約1時間
路線バスで 約1時間30分~1時間50分
(共同運行)琉球バス交通・沖縄バス
120番 名護西空港線 名護バスターミナル方面
バス停「久良波」で下車後、徒歩約20分
恩納村のホテル 車で約5分~35分
ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾート 約12分
カフーリゾートフチャク コンド・ホテル 約15分
AQUASENSE Hotel & Resort 約15分
シェラトン沖縄 サンマリーナリゾート 約14分
リザンシーパークホテル谷茶ベイ 約15分
沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ 約35分
読谷村のホテル 車で約10分~20分
ホテル日航アリビラ 約15分
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート 約13分
名護市南部のホテル 車で約35分~45分
オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパ 約36分
ザ・ブセナテラス 約37分
北谷町のホテル 車で約35分~40分
ヒルトン沖縄北谷リゾート 約35分
ベッセルホテルカンパーナ沖縄 約35分
ザ・ビーチタワー沖縄 約35分
* 青の洞窟までのルートは、観光客の利用も多く混雑しやすい道のため、実際の距離にかかる予想時間通りに到着できない場合があります。体験時間には余裕をもってご出発をお願いします。

青の洞窟がもっとも美しく旅にひらくのは、海が穏やかになりやすい5月・6月・7月・8月。台風の影響さえなければ、その神秘的な青に出会える可能性もぐっと高まります。反対に、11月から2月は北風で海が揺れやすく、洞窟へたどり着けない日も増えていくため、この場所の魅力をまっすぐ味わいたいなら、やわらかな季節を選ぶのがおすすめです。
青の洞窟にいちばんやさしく光が降り注ぐのは朝の時間です。差し込んだ朝日が水面や水中でやわらかく反射して、洞窟の青をより深く、より澄んだ表情へと変えていきます。ハイシーズンは午前も午後も賑わいやすいですが、朝いちばんの静かな時間や、15:00以降の少し落ち着いた頃なら、景色にも気持ちにも余白を残しながら、ゆっくりその美しさを味わえます。
シュノーケリングやダイビングで海に入ることを「エントリー」といいますが、青の洞窟へ向かう方法には、真栄田岬から歩いて海へ入る「ビーチエントリー」と、近くの港から船で洞窟を目指す「ボートエントリー」という、ふたつの選び方があります。
どちらの道にも、それぞれのよさと気をつけたい点があり、海への近づき方によって体験の印象も少し変わってきます。だからこそ、どんなふうにこの青へ向かいたいかを思い描きながら、予約の前にどちらのエントリー方法なのかを確かめておくのがおすすめです。
多くのショップが選んでいるのは、真栄田岬から歩いて海へ入る「ビーチエントリー」という入り方です。
岬の上からおよそ100段の階段を下り、その先の海へそっと身をゆだねながら、青の洞窟まで約150mを泳いで向かいます。道中には、色とりどりの魚たちがすぐそばを行き交い、洞窟へたどり着くまでの時間さえ、沖縄の海を味わうやさしいひとときに変わっていきます。
シュノーケリングなら器材も比較的軽く、海へ向かう時間そのものを気軽に楽しみやすいのが魅力です。
一方で体験ダイビングは、フィンやマスクに加えて、酸素ボンベやウェイトなどの器材を身につけて往復することになるため、少し体力に自信がある方により向いています。
海へ入るまでの道のりも含めて、この場所としっかり向き合いたい私たちに似合うエントリー方法です。
〇ボートエントリーより割安でお得
〇洞窟までの道のりで魚の観察が楽しめる
✓海までは約100段ほどある階段
✓体験ダイビングだと荷物は約20kg
初心者や体力に少し不安がある私たちにやさしいのが、船で海へ近づく「ボートエントリー」です。
青の洞窟のすぐそばまで船で連れていってくれるから、海へ入る前から気持ちまで軽くなっていく。ファミリーでも、はじめての体験でも、無理なくこの神秘に近づけるのが魅力です。
港からポイントまでは片道およそ5分。短いクルージングのあいだにも、海の色や風の気配が少しずつ変わっていき、洞窟へ向かう時間そのものが旅の余韻になってくれます。
そして、海が少し揺れている日でも、ボートなら催行できることがあるのもうれしいところ。シュノーケリングや体験ダイビングを楽しめるチャンスを、やさしく広げてくれるエントリー方法です。
〇泳ぎ・体力に自信が無くても楽しめる
〇催行率はビーチエントリーより高い
✓ビーチエントリーより割高
✓船酔いする人には不向き
TOUR LINEUP
沖縄青の洞窟は、入り口から奥までおよそ30mほどの、海にひらかれた小さな神秘の空間です。ボートやカヤックのまま入ることはできず、その青に触れるには、自分の体で海へ入っていくしかありません。 だからこそ、青の洞窟を楽しむ方法は、シュノーケリングかダイビング。水に身をゆだねながら近づいていく時間ごと、この場所ならではの特別な体験になっていきます。
ライフジャケット着用、浮き輪に掴まって洞窟まで行くので、泳ぐのが苦手という人でも楽しむことができます。小さなお子様でも参加できるショップがあり、防水カメラで青い水面に顔を出した写真が撮りたい人にもおすすめです。
シュノーケリングよりももっと深い場所から青の洞窟を楽しみたい場合は体験ダイビングがおすすめです。インストラクターによる器材のレクチャーなどを受けた後に青の洞窟に潜り、深く青い幻想的な海の世界を楽しめます。
KNOWLEDGE

外から洞窟内に差し込む太陽の光によって、水中や水面がライトアップされたように神秘的な青色に輝くことから、「青の洞窟」と呼ばれています。では、なぜ青の洞窟はこんなにも青く見えるのでしょうか。そもそも、海が青く見える理由を知っていますか?
太陽光(可視光線)は、「赤」「橙」「黄」「緑」「青」「藍」「紫」の7つの色を持っています。海水はもともと透明ですが、太陽の光が差し込むと、その7色を少しずつ吸収していきます。その中でも「青」だけは水に吸収されにくい性質を持っているため、ほかの6色が吸収されたあとも青い光だけが残り、海全体が青く見えるのです。青の見え方には場所によって違いがありますが、透明度が高いほど、より鮮やかな青に感じられます。沖縄の海は、プランクトンの少ない黒潮が流れ、海を浄化してくれるサンゴも多く生息しているため、不純物が少なく、とくに美しい青に見えます。
青の洞窟がひときわ青く光って見えるのは、石灰質の白い海底が大きく関係しています。真栄田岬にある青の洞窟の海底には白い石灰質の地面が広がっていて、光は白いものに反射しやすいため、青い光がより美しく跳ね返され、まるで洞窟全体がやわらかくライトアップされたように見えるのです。透明度、太陽の光、白い海底――いくつもの条件が重なって生まれるのが、この青の洞窟ならではの神秘です。朝、昼、夕方と、差し込む光が変わるたびに、洞窟は少しずつ違う青を見せてくれるので、何度でも訪れたくなります。
REVIEW
実際に「青の洞窟」を体験したジェイトリップスタッフの体験談や、お客様の声をご紹介します。
おすすめポイント
青の洞窟でおすすめするポイントは?
洞窟の奥から出口に向かって水中を覗くとブルーのグラデーションが幻想的でした。
洞窟の出口付近には、太陽の光が海底を照らしている場所があります。
スポットライトの様に水面を照らし、ブルーに輝く水面が感動的でした。人気の撮影スポットなのでぜひ一度見てみてください。
参加前のコツ
青の洞窟ツアーに参加する上で、知っておいてほしい事はありますか?
参加するなら、土日は混んでますから平日がオススメです。沖縄の梅雨時期も空いてるからオススメです。
少しぐらい天気悪くても海が穏やかでしたら洞窟の青を楽しむ事ができますよー
子ども連れの注意点
子ども連れで参加する場合の注意しておくポイントはありますか?
小さいお子様連れなら浮き輪がおすすめです。洞窟までは水の中を進むので、子供の体調管理、子供から目を離さない、怖がる子がいたら無理させないように気を付けてあげてください。
持ち物・服装
持っていく(着ていく)と便利なものはありますか?
ラッシュガードやレギンスがあれば日焼け予防になるのでおすすめです。ウェットスーツの中に着用しておけば、保温効果もあるので便利です。
港から真栄田岬沖までボートで向かい、潜って青の洞窟へ。途中、人慣れしている南国っぽい魚がたくさんいて(クマノミも少しいました)あっと言う間に洞窟へ到着しました。
その日は晴れていたので抜群の“青”に感動!
連れて行ってくれたガイドさん曰く、夏はかなり混んでいるので人が少ない早朝が狙い目で、写真もゆっくり撮れますよ!とのことでした。
さすが慣れているガイドさん、海底からきれいに写真を撮ってくれました!
2024年8月|友人|みーちゃん|
あいにくの天気で残念でしたが、天気が良ければもっと綺麗なはず、、、いつかリベンジしたいです。
初めてのシュノーケリングツアーでしたが、ツアー開始前にレクチャーもあり安心して参加できました。
シュノーケリングツアーに参加しましたが、次は体験ダイビングで青の洞窟に行きたいなー
2024年6月|カップル|マカロン|
まず階段の昇り降りが大変だった。
洞窟までの道中で魚をたくさん見ることができたので子供と一緒に楽しめました。
天気も良かったため、本命の洞窟は大行列。青い海面は綺麗でしたが、すごく混雑していてあまり洞窟内でじっくり楽しむ事はできなかったので★-1。
ダイビングしている人たちが居ましたが、水中から海面を見たらどんな風に見えているのか気になりました、同行してくれたスタッフさんが、朝一番だともう少し空いていると教えてくれたので、今度は船で行く体験ダイビングに参加してみようと思います。
2024年7月|家族|たぬきママ|
現在0件のプランがあります
青の洞窟は海からしか行くことができない場所です。ダイビングやシュノーケリングでのみ行くことができる海中洞窟です。特に「青の洞窟シュノーケリングツアー」は手軽に参加できると人気のアクティビティです、泳ぎが苦手な人でも美しい青の世界を楽しむことができます。 本格的に青の洞窟を楽しみたい人は、「青の洞窟体験ダイビングツアー」なら、ダイビングライセンスが無くとも美しい海中世界を満喫できます。
青の洞窟内の見学時間は、約30分から1時間程度です。ダイビングやシュノーケリングツアーに参加する場合は、見学時間に加えて移動時間がかかるため、約2時間ほどの体験時間となっています。
青の洞窟のツアーに参加する場合は、事前に予約することをおすすめします。飛行機やホテルと一緒のパックツアーと一緒に予約すると、青の洞窟ツアーを個別に予約するよりお得になります。
青の洞窟のツアーには、シュノーケリングやダイビングに必要な潜水器具・器材のレンタル料や保険料、一部のツアーには写真撮影のサービスなどが含まれています。詳しくはツアー予約画面に表示される「含まれるもの」をご確認ください
水着・バスタオル・着替え・ビーチサンダル
集合場所に向かう際、衣服の下に水着を着ておくと着替えがスムーズになるのでおすすめです。
ウェットスーツやフィンなどはショップで借りるので持っていく必要はありません。※ツアー代金に含まれます
水中カメラはショップで借りられる場合もありますが、自分の水中カメラで海中を撮影したい場合は忘れずに持っていきましょう。
青の洞窟ツアーには、シュノーケルツアーと、体験ダイビングツアーがあります。
【シュノーケルツアーの場合】旅行の最終日でも参加が可能です。着替えの時間、真栄田岬から那覇空港までの所要時間(高速利用で約1時間)、レンタカーの返却時間などを考慮の上で計画をしましょう。
【体験ダイビングツアーの場合】旅行最終日(飛行機に乗る日)は参加ができません。(減圧症のリスクがあるため)
シュノーケルツアーの場合は6歳〜69歳、体験ダイビングツアーの場合は10歳〜60歳が目安となりますが、催行するショップによって異なりますので、ツアーごとに記載している対象年齢をご確認ください。
ツアー開始時に講習と、体験時はショップのスタッフがサポートしますので、泳げなくても参加が可能です。
シュノーケルツアーの場合はライフジャケットを着用、体験ダイビングツアーの場合はウエットスーツを着用するので浮力がありますので、足をバタバタさせると進むことができます。
ただし、水に顔をつけるのが苦手、足の届かない深い海が怖い、閉所恐怖症、暗所恐怖症、シュノーケルや酸素マスクを使った呼吸が苦手な場合は参加が難しい場合もありますので、予約前にツアーを催行しているショップに相談することをおすすめします。
青の洞窟を満喫したあとは、近くの人気観光スポットへ行ってみましょう。青の洞窟周辺の観光スポットを紹介します。
【琉球村】青の洞窟から車で約5分
昔ながらの古民家や、沖縄の文化が楽しめるテーマパーク。 琉装体験やシーサーの絵付けなどが体験できます。
【座喜味城跡】青の洞窟から車で約15分
世界文化遺産の一つで城壁や城門の石積みの精巧さから、沖縄の城の中で一番美しいとされている城です。
【残波岬灯台】青の洞窟から車で約15分
読谷村の残波岬にある高さ31mの真っ白な灯台。晴れた日には慶良間諸島や久米島まで見渡せる絶景スポットです。
【万座毛】青の洞窟から車で約25分
琉球石灰岩の断崖と美しい海と草原が人気の景勝地で、眼下に広がる海は水平線まで続き、空の青と海の青のコントラストが美しい絶景スポット。
【御菓子御殿(恩納店)】青の洞窟から車で約30分
沖縄土産の定番「紅いもタルト」で有名な御菓子御殿の恩納店。
紅いもタルトの手作り体験や、ガラス越しの製造見学ができます。
青の洞窟に行くのに最適な期間は、5月から10月までの夏季期間がおすすめです。この時期は海水が暖かく、波が穏やかな日が多いため、シュノーケリングやスキューバダイビングに適しています。
人気シーズンである梅雨明け後の7月~9月末までの間は大変混雑しています。
特に朝9時頃から14時頃までが人気の時間帯となっているため、朝イチの体験や夕方の方が落ち着いて楽しむことができます。
真栄田岬の施設には、無料の更衣室やトイレ、有料のコインロッカー・シャワー・ドライヤー等があります。
施設は混雑するため、参加するツアーのショップによっては、温水シャワーやロッカー、化粧室などを用意している場合があります。
マリンクラブUMI、体験ダイビングはピンクマーリンクラブを利用しています。集合場所や参加条件は商品ごとに異なるため、予約前に詳細をご確認ください。
真栄田岬にある青の洞窟は、長さ約30m~40m、幅約3m~14mあり、ボートに乗ったまま入ることができない洞窟です。
青色に光る海面を見るには洞窟の内部に行く必要があり、青の洞窟へはシュノーケリングやダイビングなど自力で泳いでのみ行くことができます。
洞窟内はあまり影響を受けないため、小雨程度であれば青の洞窟に行くことができ、晴れた日とは違った青を楽しむことができます。
しかし、風が強く波が高いなど天候が荒れている場合にはダイビング・シュノーケリングツアーは実施されません。ボートで洞窟に近づくボートエントリーの方が催行率が高めとなっております。
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