出発地

大阪発伊丹空港/関西空港

    OKINAWA RAINY SEASON TRAVEL

    梅雨に行く沖縄旅行!おすすめの楽しみ方や梅雨明けの時期まで徹底解説

    雨の沖縄は、もう一つの沖縄。
    閑かな水族館、潤む紫陽花、ガジュマルの濡れた葉。

    沖縄の梅雨は5月上旬から6月下旬。雨が降る日もあれば、合間に夏のような晴れ間が抜ける日もあります。
    観光地はピーク前で空いていて、旅行代金もぐっと落ち着く季節。
    私たちが、雨でも晴れでも沖縄を味わい尽くす一日の組み立て方を、徹底的にまとめました。

    梅雨入り 平年 5月10日頃 梅雨明け 平年 6月21日頃 気温 23〜29℃

    旅の日程を決める前に、まず「梅雨だから」と諦めないでほしい。雨の日はガジュマルが艶めき、紫陽花が一斉に色づく。屋内の水族館や博物館はゆっくり歩ける。そして晴れた日の海の青は、夏本番より澄んで見える——私たちは、そう思っています。このページでは、雨でも晴れでも楽しめる観光スポット・アクティビティから、梅雨の時期の基礎知識、注意ポイントまでをまとめました。

    SPOT

    RAINY-DAY SIGHTSEEING

    梅雨の時期に行く沖縄旅行におすすめの観光スポット

    雨が降っても室内でゆっくり過ごせる場所、雨上がりに花が映える庭園、夜まで賑わうタウンリゾート——私たちが、梅雨どきの沖縄で「行ってよかった」と声を聞く観光スポットを8件まとめました。屋内中心のスポットには、雨でも楽しめる目印を付けています。

    SPOT 01 よへなあじさい園・約30万輪の紫陽花

    よへなあじさい園YOHENA AJISAI

    梅雨の沖縄でしか出会えない、約30万輪の紫陽花の斜面。

    本部町・伊豆味の山あいに広がる、約3,000坪の紫陽花園。例年5月上旬から6月下旬の梅雨どきだけ開園し、雨の日ほど花の青が濃く、葉の緑が艶めきます。傘を差してゆっくり歩く——梅雨の沖縄旅行で、いちばん「来てよかった」と感じる場所のひとつです。

    住所沖縄県国頭郡本部町字伊豆味1312
    交通アクセス那覇空港から車で約1時間50分/許田ICから車で約30分
    駐車場あり(無料・約50台)
    営業時間9:00〜18:30(梅雨期間中のみ開園)
    公式ホームページよへなあじさい園 公式ホームページ
    よへなあじさい園の特集を読む
    SPOT 02 雨でも楽しめる ナゴパイナップルパーク・自動運転カートと植物園

    ナゴパイナップルパークNAGO PINEAPPLE PARK

    自動運転カートで巡る、屋根のあるパイナップル農園。

    名護市にある熱帯フルーツのテーマパーク。屋根付きのパイナップル号(自動運転カート)で園内を巡れるので、雨の日でも濡れずに楽しめます。試食コーナーやスイーツ工房、ワイナリーまで揃い、子連れにも一人旅にも合う一日。

    住所沖縄県名護市為又1195
    交通アクセス許田ICから車で約20分/那覇空港から高速利用で約1時間40分
    駐車場あり(無料・約180台)
    営業時間10:00〜18:00(最終入園17:30)
    公式ホームページナゴパイナップルパーク 公式ホームページ
    ナゴパイナップルパーク特集を読む
    SPOT 03 雨でも楽しめる DMMかりゆし水族館・空中浮遊する魚群の演出

    DMMかりゆし水族館DMM KARIYUSHI

    那覇空港から車で20分。最新映像と生体が融合した、屋内型の海。

    豊見城・イーアス沖縄豊崎に併設された全天候型水族館。床面のプロジェクションマッピングや空中に浮かぶ水槽など、雨でも沖縄の海を感じられる演出が散りばめられています。空港から最も近い水族館で、フライト前後の半日にも組み込みやすい。

    住所沖縄県豊見城市豊崎3-35 イーアス沖縄豊崎 3F・2F
    交通アクセス那覇空港から車で約20分/無料シャトルバスあり
    駐車場あり(イーアス沖縄豊崎の駐車場を利用・無料)
    営業時間9:00〜19:00(最終入館は閉館60分前)
    ※ 繁忙期は営業時間が変動するため、最新の情報は公式サイトをご確認ください。
    公式ホームページDMMかりゆし水族館 公式ホームページ
    DMMかりゆし水族館特集を読む
    SPOT 04 雨でも楽しめる 琉球村・赤瓦の古民家と伝統芸能

    琉球村RYUKYU MURA

    移築された赤瓦の古民家で、琉球文化と職人仕事に触れる。

    恩納村にある、沖縄の古民家を移築した文化テーマパーク。エイサーや琉球舞踊のステージは屋根の下で観られ、シーサー彩色・紅型染め・三線体験などのものづくりも屋内で完結します。雨音と三線の音が、しっとり似合う場所。

    住所沖縄県国頭郡恩納村山田1130
    交通アクセス石川ICから車で約10分/那覇空港から車で約1時間
    駐車場あり(無料・約200台)
    営業時間9:30〜17:30(最終入場17:00)
    公式ホームページ琉球村 公式ホームページ
    琉球村特集を読む
    SPOT 05 雨でも楽しめる 沖縄美ら海水族館・ジンベエザメの黒潮の海

    沖縄美ら海水族館CHURAUMI

    「黒潮の海」大水槽の前で、雨を忘れる一日を。

    本部町・海洋博公園の中核施設。容量7,500m³(深さ10m・幅35m・奥行き27m)の大水槽「黒潮の海」を、高さ8.2m・幅22.5m・厚さ60cmの一枚アクリルパネル越しに見上げる——ジンベエザメとマンタが悠々と泳ぐ姿は、梅雨どきの薄暗い空でも変わらない迫力です。屋内が大半なので、雨の日ほど客足が落ち着き、ベンチに座って大水槽を独り占めできる時間が増えます。

    住所沖縄県国頭郡本部町字石川424(海洋博公園内)
    交通アクセス許田ICから車で約50分/那覇空港から高速利用で約2時間
    駐車場あり(海洋博公園駐車場・無料・約1,900台)
    営業時間8:30〜18:30(夏期は20:00まで・最終入館は閉館1時間前)
    公式ホームページ沖縄美ら海水族館 公式ホームページ
    沖縄美ら海水族館特集を読む
    SPOT 06 雨でも楽しめる ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館

    ひめゆりの塔HIMEYURI

    糸満の祈念碑と資料館で、沖縄戦の記憶に向き合う。

    糸満市・伊原にある慰霊碑と、隣接する「ひめゆり平和祈念資料館」。雨の日に屋内でゆっくり時間をかけて読みたい、沖縄旅行で外せない歴史の場所。展示は静かで、語り部の証言映像も上映されています。手を合わせた帰り道、傘の下で南部の海を眺めてください。

    住所沖縄県糸満市字伊原671-1
    交通アクセス那覇空港から車で約30分/琉球バス「ひめゆりの塔前」下車すぐ
    駐車場あり(周辺民間駐車場を利用・有料)
    営業時間9:00〜17:25(最終入館17:00)
    公式ホームページひめゆり平和祈念資料館 公式ホームページ
    ひめゆり平和祈念資料館の特集を読む
    SPOT 07 雨でも楽しめる 美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ・サンセットビーチと街並み

    美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジMIHAMA AMERICAN VILLAGE

    屋根のある回廊で、夜まで歩ける南国の街リゾート。

    北谷町の人工リゾートタウン。雑貨店・ヴィンテージショップ・カフェ・タコス屋・夜のライブハウスまで、屋根付きの回廊を歩いて回れます。隣接するサンセットビーチからは、雨に煙る東シナ海越しの夕焼けが見られる日も。2026年5月には、エリア内に「リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷」(宿泊者向け施設のため、一般のお客様は外観のみ)も新たに開業しています。

    住所沖縄県中頭郡北谷町字美浜9-1ほか
    交通アクセス那覇空港から車で約40分/沖縄南ICから車で約15分
    駐車場あり(無料・複数施設に分散・約1,500台)
    営業時間店舗により異なる(多くは10:00〜22:00)
    公式ホームページ美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ 公式ホームページ
    アメリカンビレッジ特集を読む
    SPOT 08 雨でも楽しめる 沖縄県立博物館・美術館・グスク風の外観

    沖縄県立博物館・美術館OKIMU

    那覇・おもろまちで琉球の自然史・歴史・美術を一日で味わう。

    那覇市・おもろまちの「おきみゅー」。グスク(城)を思わせる外観の中に、自然史・歴史・民俗の常設展と、沖縄ゆかりの作家の美術展示が同居しています。屋内で大半が完結し、雨の日のまる一日でも歩き足りないほど。

    住所沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
    交通アクセスゆいレール「おもろまち駅」から徒歩約10分/那覇空港から車で約20分
    駐車場あり(地下駐車場・3時間まで無料)
    営業時間9:00〜18:00(金・土は20:00まで/月曜休館)
    公式ホームページ沖縄県立博物館・美術館 公式ホームページ
    沖縄県立博物館・美術館特集を読む
    ACTIVITY

    RAINY-DAY ACTIVITIES

    沖縄での梅雨旅行におすすめのアクティビティ

    沖縄の梅雨は、海が荒れる日ばかりではありません。水温は25℃前後まで上がり、海に入ってしまえば雨はもう関係ない——
    むしろ、本格的なシーズン前で予約が取りやすい狙い目の時季です。
    マリン系から、雨だからこそ映えるリバートレッキング、屋内のものづくりまで、私たちが10本まとめました。

    MARINE 青の洞窟シュノーケリングの様子

    シュノーケリングSNORKELING

    海に潜ってしまえば、雨は関係ない。

    真栄田岬の青の洞窟、瀬底島、慶良間諸島など、梅雨どきでも水温25℃前後で快適に泳げます。ボート手配のツアーなら、雨の日も予定変更なく催行されやすいのが嬉しい。器材レンタル付きで初心者でも安心。

    所要 約2〜3時間 6歳〜
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    MARINE 体験ダイビングの様子

    体験ダイビングDIVING

    ライセンス不要。インストラクターと一緒に水深10mの世界へ。

    青の洞窟、万座、ケラマでの体験ダイビングはツアーが豊富。曇りや小雨の日ほど水中は静かで、魚群との出会いも増えます。器材レンタル・写真撮影込みのパックが定番です。

    所要 約3時間 10歳〜
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    CAVE 鍾乳洞探検(おきなわワールド)

    洞窟探検CAVING

    地中30万年。雨でも気温22℃前後で快適な、鍾乳洞のなか。

    南城市・おきなわワールドの玉泉洞や、本島北部のガンガラーの谷など、ガイド付きで歩ける鍾乳洞ツアーが充実。雨が降っていることを忘れる、地下の常温世界。

    所要 約2時間 6歳〜
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    MARINE マングローブカヤックの様子

    カヤックKAYAK

    マングローブの密林を、自分のペースで漕ぐ。

    慶佐次(東村)・億首川(金武町)など、本島内のマングローブ林をカヤックで進むツアー。雨の日のマングローブは葉が艶めき、鳥の声がよく通る——梅雨こそ似合うコースです。

    所要 約2時間 4歳〜
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    RIVER ターザンロープと滝壺キャニオニング

    キャニオニングCANYONING

    滝壺へ飛び込んで、雨ごと自然に溶ける。

    大宜味村・東村のやんばるの渓流で、ロープ・滑り・飛び込みを組み合わせて遊ぶアクティビティ。どうせ全身濡れるので、雨の日も気にせずに行ける数少ない選択肢。装備フル貸し出し付き。

    所要 約4時間 13歳〜
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    CRAFT シーサー彩色や紅型染めなどのものづくり体験

    ものづくり体験CRAFT

    シーサー彩色、紅型染め、琉球ガラス、三線——屋内で半日。

    恩納村・読谷村・那覇のやちむんの里では、雨でも完全屋内で楽しめるものづくり体験が予約できます。完成したものは旅の終わりに発送、または当日持ち帰り可能。お土産が「自分の作品」になる旅です。

    所要 約1〜2時間 4歳〜
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    RIVER やんばるの川を歩くリバートレッキング

    リバートレッキングRIVER TREK

    やんばるの川を、滝まで歩いてのぼる半日。

    国頭村・大宜味村の比地大滝コース、宇嘉川・与那覇岳の沢など。雨が降った直後ほど水量が増えて爽快感が上がります。ヘルメット・沢靴・ライフジャケットなどの装備一式付きツアーで催行。

    所要 約3時間 10歳〜
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    MARINE SUP(スタンドアップパドル)

    SUPSTAND UP PADDLE

    水面に立って、自分の歩幅で海を散歩する。

    恩納村・宜野湾・本部の波の穏やかなビーチで、ボード一枚で海上をゆっくり進むSUP。早朝便なら風が落ち着いていて、梅雨の合間の凪の海と相性◎。レンタル+レクチャー込み。

    所要 約2時間 10歳〜
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    CRUISE グラスボート(水中観光船)の船内

    水中観光船GLASS BOAT

    水中をのぞきこむだけ。濡れずに、海を見る。

    川平湾(石垣島)・那覇泊港・本部・本島南部のグラスボートツアーは、船底のガラス窓からサンゴ礁と熱帯魚を観察できる「濡れない海中体験」。雨の日や子連れ、海が苦手な同行者がいる時にも。

    所要 約30分〜1時間 年齢制限なし
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    LAND やんばるのジャングルバギー体験

    バギー体験BUGGY

    やんばるのオフロードを、四輪で泥ごと駆け抜ける。

    国頭村・東村のジャングルコースで、ガイドの先導付きバギー走行を楽しめます。雨上がりは路面が締まり、泥のしぶきとともに森の匂いがぐっと濃く立ち上る——梅雨だからこその満足度。

    所要 約1〜2時間 15歳〜・要免許
    ツアー詳細を見る

    該当するプランはありません。

    CALENDAR

    RAINY SEASON OF OKINAWA

    沖縄の梅雨の時期とは

    沖縄の梅雨は、本州よりも約1か月早く始まり、6月下旬には明けます。
    直近5年の梅雨入り・梅雨明けの実績を並べてみると、その年の旅行のベストタイミングが見えてきます。

    沖縄の過去の梅雨入り時期

    平年値(1991〜2020年)5月10日頃

    梅雨入り
    2024年5月21日頃
    2023年5月18日頃
    2022年5月04日頃
    2021年5月05日頃
    2020年5月16日頃

    沖縄の梅雨入りは、平年で5月10日頃。近年は5月中旬〜下旬にずれ込む年も多く、ゴールデンウィーク明けに沖縄入りすると、梅雨入り直前の晴れ間に出会えることがあります。

    ※ 気象庁「梅雨入り・梅雨明けの確定値」を参考にした目安値です。最新の宣言は気象庁の発表をご確認ください。

    沖縄の過去の梅雨明け時期

    平年値(1991〜2020年)6月21日頃

    梅雨明け
    2024年6月20日頃
    2023年6月25日頃
    2022年6月20日頃
    2021年7月03日頃
    2020年6月12日頃

    梅雨明けは平年で6月21日頃。梅雨明け直後は梅雨前線が北上して晴天が続きやすく、海も透き通った状態に整います。最もコストパフォーマンスがよいのは、6月下旬〜7月初旬の梅雨明け直後のタイミング。

    ※ 気象庁「梅雨入り・梅雨明けの確定値」を参考にした目安値です。最新の宣言は気象庁の発表をご確認ください。

    PROS & CONS

    RAINY-SEASON TRADE-OFFS

    梅雨の時期に行く沖縄旅行のメリット・デメリット

    梅雨どきの沖縄旅行は、「混雑が少ない・料金が落ち着く」という確かなメリットと、
    「海が荒れる日がある・南国らしさが薄まる日がある」というデメリットが表裏一体。
    どちらも理解した上で出発すれば、後悔のない旅になります。

    メリット

    人ごみを気にせず楽しみやすい

    梅雨どきの沖縄は、夏休み本番に比べて観光客がぐっと少なく、人気スポットでも待ち時間がほとんどありません。美ら海水族館の大水槽の前でベンチに座って眺めたり、首里城の正殿前で記念撮影の順番待ちなしで写真を撮ったり——「行列のない沖縄」を味わえるのは、梅雨どきならではの贅沢です。

    旅行代金が安くなりやすい

    航空券・宿泊・パッケージツアーは、ゴールデンウィーク明けから梅雨明け前までが年間で最も価格が落ち着く時期のひとつ。同じホテル・同じプランでも、7月後半〜8月のピーク時と比べて1人あたり数千円〜2万円ほど差が出ることも珍しくありません。空いていて、お得。これが梅雨どき沖縄の最大の魅力です。

    デメリット

    観光地やアクティビティが限られる可能性がある

    強い雨や高波の日は、シュノーケリングや離島フェリー、グラスボートなどの海上アクティビティが欠航・中止になることがあります。屋外の景勝地(万座毛・果報バンタ など)も、視界が悪い日には絶景が霞んでしまうことも。屋内スポットを2〜3か所、雨でも催行されやすいツアーを1本、予備プランとして用意しておくと安心です。

    南国らしさを体験できない可能性がある

    「真っ青な空に白い雲、エメラルドグリーンの海」というイメージの沖縄に出会えない日もあります。湿度が高く、日中の気温は25℃前後で蒸し暑く、写真の色味も全体的に落ち着いた印象に。雨の沖縄には雨の沖縄の良さがありますが、SNSで見たような南国カットを撮りたい場合は梅雨明け直後の6月下旬〜7月初旬を狙うのがおすすめです。

    CHECK POINTS

    RAINY-SEASON TIPS

    沖縄の梅雨旅行で注意すべきポイント

    梅雨どきの沖縄は、本州の梅雨と気候が違います。雨でも紫外線は強く、湿度の高さで熱中症リスクは盛夏並み、
    そして天気は午前と午後で表情が変わる——出発前に3つだけ押さえてください。

    01

    紫外線対策を万全にする

    沖縄の梅雨どきの紫外線量は、東京の真夏と同等以上。曇りや雨でも雲を抜けて地上に届くため、油断は禁物です。SPF50+のウォータープルーフ日焼け止め、UVカット仕様の薄手の羽織、つば広の帽子、サングラスを持参してください。日傘は晴雨兼用タイプを一本入れておくと、雨が降った瞬間にもそのまま使えて便利です。

    02

    こまめに水分補給をする

    梅雨どきの沖縄は気温こそ27℃前後ですが、湿度が80%を超える日も珍しくありません。汗をかいているのに乾かず、自覚なく脱水になるパターンが多発します。観光中は500mlのペットボトルを2本以上常備し、汗をかく前に少しずつ飲むのがコツ。塩分タブレットや経口補水液も一つ忍ばせておくと安心です。

    03

    天気予報をチェックする

    沖縄の梅雨は「一日中ずっと土砂降り」よりも、「午前は雨、午後は晴れ」「数時間だけスコール」というパターンが大半。前日夜と当日朝に気象庁・Yahoo!天気・ウェザーニューズで時間別の予報を確認し、雨の時間帯に屋内スポット、晴れ間に海やビーチを当てる入れ替えができるよう、行程は柔らかく組んでおいてください。

    FAQ

    FAQ

    沖縄の梅雨旅行に関するよくある質問

    梅雨どきの沖縄旅行を検討されている方から、私たちのもとに繰り返し届く質問にお答えします。

    PLAN YOUR RAINY-SEASON OKINAWA

    雨の日も、晴れの日も。空いている沖縄を、お得に。

    私たちは、航空券+ホテル+現地アクティビティを組み合わせた、梅雨どきならではの沖縄旅行プランをご案内しています。雨予報の日に屋内スポットを当て、晴れ間にビーチや離島に出る——その入れ替えの段取りまで、私たちが整えます。

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